起業 の記事一覧

起業成功の法則!パート3 ~ 習慣 ~

「起業成功の法則」の3日目(最終日)です。

成功するには、成功するための習慣が必要
です。

こういう話をすると必ず出てくるのが、「それが
できたら苦労しない」ですよね。

でも大丈夫です。

工夫すれば、誰でも習慣化できます。

一つ目の工夫は「まず始める!」です。

「立ち上がってパソコンの電源ボタンを押す」
ことはそんなにハードルは高くないですよね。

それさえできれば、自然と作業に掛かれます。

立ち上げたパソコンを放置するのも、立ち
上げたパソコンをすぐにシャットダウンする
のも、正気じゃないですよね。

だから、作業をせざるを得なくなります。

起業とは「定期テスト」だ!?」でも語られて
いるように、初めてみると意外に楽しい作業
だということが分かるはずです。

その先に成功が待っているのですから、
楽しくないはずないですよね。

これが一つ目の工夫になります。

それでも、「私には無理。どうしてもテレビが
見たくなるんです」という人も安心して下さい。

そういう人でもできる方法があります。

しかも、テレビを見る事とお仕事との両方を
です。

それは、スケジュール化してしまう事です。

まずは、30分間テレビを見る事を
スケジュール化し、30分後にテレビを
消すと同時にパソコンを起動することを

スケジュール化しておきます。

パソコンの電源を入れたのに作業もせずに、
またテレビを点けるなんてできないはずです
よね。

普通の人は。

でもって、作業を1時間した後にテレビを
見ることをスケジュール化しておきましょう。

そうすることで、お仕事をすることがテレビを
見ることにつながるので、仕事が楽しく
なります。

でも、多くの人が仕事をしだすとエンジンが
掛かるので、「またテレビを見よう」という思考
にはならないものです。

こうすれば出来そうな気がしませんか?

これでも無理な人は次のやり方を試してみて
下さい。

例えば、読まなければならない本があった
とします。

その本をトイレに置いておきましょう。

そうすると、用を足している間は暇を持て
余しているので、自然と本に手が伸びて
読み始めます。

そりゃそうですよね。

暇を持て余しているのに、目の前にある
読まなければならない本を開くのを我慢
するなんて、どうかしてますよね。

ここでも、「まずやる作戦」が功を奏して、
トイレを出た後もその本を読み続ける
ことになります。

それでも出来ない人は、次に進んで下さい。

取り掛かるのが億劫なのは、やることが
あり過ぎることが理由だったりするのですが、
その場合は、やることを決めておくといい
です。

理由は、それをやっている姿が具体的に
イメージできると億劫でなくなるからです。

でも、それをするにはもう少し工夫が必要です。

それは、やる事を当日ではなく、前日に
決めてしまう事です。

なぜかと言うと、当日に決めようとすると、
そのことすら面倒に感じてしまうからです。

でも、前日だったら、決められるはずです。

そうやって、やることを決めてしまえば、
それを始めるのも必然的になってしまいます。

以上、3つの工夫を提案させていただきました。

これだけあれば、どれかははまると思うの
ですが、いかがでしょうか。

もしも、これでもダメだという人は、成功する
こと自体を諦めた方がいいです。

叶わない夢を死ぬまで追い続けるのは、
相当に苦しいと思います。

それだったら、成功を諦めて楽しく遊んで
いた方がよほど賢明!ですよね。

起業成功の法則!パート2 ~ 応援 ~

「起業成功の法則」の2日目です。

成功したいのに、成功した人を妬む人って
いますよね。

そういう人に限って「それがハングリー精神
になって成功を導く」なんて考えていたりする
のですが、残念な事に、その逆の結果しか
待ってません。

理由は、成功した人を妬むということは、
成功は妬まれる対象だという思考が
でき上がってしまうからです。

つまり、「成功 = 悪」という構図ができて
しまいます。

「悪」だと思っている道を目指す人なんて
いないですよね。

もっと言うなら、ネガティブな感情を持って
物事が上手く行くはずがありません。

じゃあ、どうすればいいでしょうか?

成功者にあこがれを抱き、そして応援する
のがいいのではないでしょうか。

そうする事で、ネガティブな感情は消え去り、
成功者を目標にできるはです。

初めはなかなかそういう思考にはならないと
思いますが、「妬む」事をやめれば、自然と
気持ちは、そう動き始めるはずです。

そうなれば、成功への第一歩を踏み出したも
同然です。

後は、焦らず地道に努力すればいいだけ
です。

成功者に懐の深い人が多いのも、うなずけ
ますよね。

起業成功の法則!パート1 ~ 自律 ~

今日から3日間にわたり、「起業成功の法則」
という記事を書こうと思います。

起業を迷っている人の参考にもなると思い
ますので、是非とも活用して下さい。

では、1日目開講です。

「起業」とは全てのことに責任を持つことです。

これは、起業する上での基本中の基本であり、
絶対条件です。

責任の所在は、問題が起こる前から決まってる!?
でも取り上げているますが、それを知らずに
起業すると痛い目に合います。

会社が倒産した時、その原因を「景気が
悪かった」とか、「売り上げ金を盗まれた」とか
言っているようじゃ、はなから起業しない方が
いいです。

それらの事は全て自分でコントロールできる
ことですよね。

景気に左右されないビジネスモデルを構築
すれば済む事であり、セキュリティーを強化
しておけば、盗難にもありません。

全責任を負うというマインドは、一朝一夕で
身に付くものではありません。

今のうちから訓練しておいて下さい。

仕事が忙しいから起業の準備ができない
というのも同じですよ。

「時間のない人ほど、時間を作るのが上手」と
いうのを耳にしたことはないですか?

よく考えてみて下さい。

こんなことに時間を使ってませんか?

テレビ鑑賞、飲みに行く、起業について熱く
語る、ゲームする、雑誌を読む、などなど。

それらの時間を使えば、いくらでも時間は
つくり出せると思いませんか?

もうこの時点で試されていると思った方が
いいです。

今この瞬間からそれらの無駄な時間は過ごさ
ないと決心して下さい。

「明日から」と決めたとしたら、明日になれば、
また「明日から」となります。

「今から」と腹をくくりましょう。

それができないようでは、スタートを切ること
すらできません。

起業とは「定期テスト」だ!?」にもある
ように、起業は遅れれば遅れるほどに
不利になります。

スタートを切るのは、明日でも明後日でも
なく、「今」ですよ。

どんどん高まり続きるサラリーマンのリスク!

リスクが高いのは、どちら?

皆さんは、「サラリーマン」と「起業家」と、
どちらがリスクの少ない生き方だと
思いますか?

「起業家」は高いセンスを必要とする難しい
職業だという間違った認識を持ってませんか?

実は、「起業」っていうのは、正しい方法で
やれば、自由でやりがいのある選択です。

何を仕事に選ぶかも、どれだけ仕事するかも、
自由に決められます。

そして、頑張ったら頑張っただけの報酬を
手にすることができます。

その仕事に飽きたら会社ごと売り払って、
別の仕事を始めることもできます。

必要なだけの資産ができたらリタイヤする
という選択もあります。

どうですか、実に自由だとは思いませんか?

がんじがらめで不公平なサラリーマン

では、サラリーマンではどうでしょう。

決まった時間に出社して、定時まで会社に
拘束されます。

給料の相場も大体決まっていて、「頑張った
から1億円ください」などというのは通用
しません。

社長になったとしても、オーナーでなければ、
せいぜい数千万円くらいしか報酬は
もらえません。

名の知れた大企業でさえそうです。

最大のリスクは会社の倒産です。

もしそうなったらどうします?

他の就職先を探しますか?

今の時代、探したところで採用してもらえるか
どうかは分かりませんよ。

何のスキルも持ってなければ「失業者」になる
しかありません。

失業手当という制度だって、いつ崩壊するか
分かりませんよ。

こんな大きなリスクを負いながら大企業で
あぐらをかいている人が大勢いるわけですが、
私には不思議でしかたありません。

自分でコントロールできるところがあまりにも
少ないとは思いませんか?

全ては会社しだいなわけです。

自分でコントロールできることと言えば、
会社を辞めることくらいでしょうか。

「起業」って、皆さんが考えるほど難しいこと
ではありません。

むしろ、好き勝手にやって、頑張れば
頑張っただけの報酬を手にすることが
できる公平な世界です。

そのビジネスが人の役に立っているのか
どうかも、消費者が正しくジャッジしてくれます。

正しければその商品を購入しますし、正しく
なければ購入しません。

分かり易いですね。

サラリーマンは、どれだけいい仕事をしても、
上司に気に入られなければ給料も増えません。

不公平ですよね。

結論としては、サラリーマンは「不公平で
自由が利かない、リスクの高い職業」で、
起業は「公平で好き勝手ができる楽しい職業」
だということは理解していただけたでしょうか。

あなたならどちらを選びますか?

勇気がなくて起業できず、会社の悪口を
言い続けているのは健全ではありません。

さっさと自由で楽しい「起業」という選択を
しましょう。

あなたの望んでいる世界は、そこに
あるはずです。

ブログ記事を読んでもらうための6つのこと!

ブログの記事は、ただ書けば読んでもらえる
というものではありません。

さらには、いい記事を書いたからといって
読まれるとは限りません。

では、どうすれば読んでもらえるか、一つ
ずつ解説いたします。

1.分かり易いブログのタイトルにする。

ダイエットのブログなのに「ひろしのブログ」
みたいな、何のブログだか想像もできない
ようなタイトルにしない。

「ひろしの北海道食べ歩き」のように、
タイトルでテーマなどが伝わるようにしましょう。

2.ブログのテーマを絞り込む。

「何でもあるよ」みたいなノリで何でも
書きゃいいってもんじゃありません。

例えば、プロ野球ファンに向けた情報を
発信しようと、全球団の全選手を取り上げても
なかなか読んではもらえません。

大多数のファンは、特定の球団、もしくは
選手のファンです。

好きでもない球団や選手の情報は、
残念ながら見向きもされません。

読者のニーズは、ニッチ化に傾いています。

その流れについていきましょう。

3.地道に記事を投稿し続ける。

これは基本中の基本です。

数打つ必要はありませんが、地道に継続する
ことが重要です。

何十万というページビューを誇るブログも
「最初の3ヶ月は全くアクセスはありません
でした」と言うような話はよく耳にします。

開設から数カ月は、アクセスはないと覚悟して
取り組みましょう。

逆の立場になって考えて欲しいのですが、
あなたが何年も掛かって育ててきたブログより、
ほんの何日か前に立ち上げたブログの方が
アクセスが多かったら、がっかりしますよね。

あなたの記事を楽しみにしている読者は、
決まった時間に投稿される記事を心待ちに
しています。

記事は決まった時間にアップしましょう。

そうする事で、読んでもらえる可能性が
高まります。

4.キーワードを意識した記事を書く。

記事に関連キーワードが含まれていないと
検索には引っ掛かりません。

テーマに沿った記事だから自然とキーワードを
含む記事になりそうですが、そうでも
ありません。

朝何を食べたとか、帰りは歩いて帰ったとか、
ありのままを書いても、「ダイエット」という
キーワードを含んだ記事にはなりません。

「ダイエット3日目突入」というように、常に
キーワードを意識した記事を書くよう
心掛けましょう。

検索キーワードの傾向は、googleの
「キーワード プランナー」で調べられます。

5.記事のタイトルをキャッチーに。

「この3日間で1キロ減量」という事実その
ままのタイトルではなく、「3日で1キロ減。
その秘訣は・・・」というように、続きを
読みたくなるようなタイトルにしましょう。

6.アイキャッチに工夫を。

一見、記事と関係なさそうな洒落の利いた
画像や、思わず笑ってしまうような画像を
使ってみるのも面白いですよ。

ただし、多用すると飽きられますのでご注意を。

まとめ

色々とテクニックを紹介しましたが、一番大切
なのは「有益な情報を発信する事」だという
ことは忘れないで下さい。

小手先のテクニックで一時的に上位表示
されたとしても、検索エンジンの改良も日々
行われているので、それに対応させるのは
大変です。

こういう対策をSEO(Search Engine Optimization)というのですが、これに
手間暇を掛けるよりも、コンテンツを
充実させる方がよほど賢明です。

この記事は集客をテーマに取り上げてますが、
例え売るものがなくても、広告を貼って収入に
変えることもできます。

価値ある情報を発信し続ければ、それは
やがて資産になります。

ブログの資産価値が上がれば、書籍化したり、
ブログごと買い取ってもらったりもできます。

わずかな投資でこられを実現できる世の中に
なりました。

チャンスは逃さずもぎ取りましょう。

リスクゼロのウェブサイト集客法!

今では、ウェブ集客と言えば、実に様々な
方法が考案され自由度が増しました。

ネット検索、FacebookやTwitterなどの
ソーシャルメディア、PPC、リスティング広告、
YouTubeのアドセンス広告などなど、様々な
方法がありあます。

だからと言って、「数撃ちゃ当たる」とばかりに、
コストを掛けて広告打ったり、色んな所で宣伝
して、集客を試みてもコンバーション率は
上がりません。

コストを掛けて集客する前にやるべきことが
あります。

それは、しっかりとしたウェブ資産の構築

なぜこれが必要かと言うと、情報量が少ない
ウェブサイトから得られるものは、やはり
それなりのものなのだろうと考えるからです。

いくら無料であっても、中身が薄いと思えば
入手しようとは思わないでしょう。

時間の無駄使いが嫌なんですね。

時間は誰にとっても有限ですからね。

まずは、テーマを決めて皆の役に立つような
情報を発信しましょう。

それには時間が掛かる事を覚悟する必要が
あります。

ネット社会にはアフェリエイトやアドセンスで
生活している人達がたくさん居ます。

情報をお金に変えているんですね。

そういう猛者達と渡り合うだけの情報を、
あなたも発信しなければならないのです。

ブログの資産だけで生活できるようになった
方でも、初めの3ヶ月くらいは全くアクセスは
無かったというような話はよく耳にします。

そういう資産は、焦らず地道に少しずつ増やす
ことで、段々に内容が充実してきて、いつしか
魅力あるコンテンツになっていくものなんです。

それを、e-bookで出版した人も居ますよね。

飛行機の離陸のように、離陸出来るだけの
スピードに達するまでは浮くことは出来ません。

でも、ちょろちょろとアクセスが増え始めると
意外とスムーズに上昇曲線を描き始めます。

それまでは我慢して、ひたすら情報を発信
し続けなければなりません。

ウェブ集客を目指している人の多くは、その
我慢が出来ずに途中で止めてしまいます。

もったいないと思いませんか?

それまでの努力を台無しにしてしまいますし、
もしかしたら離陸の直前に止めている可能性
すらあります。

ブログやYoutTube、ウェブサイトなどから
情報を仕入れるだけなら手間は掛かっても
コストは掛かりません。

そうやって、地道に情報発信をし続けて、
十分な資産構築が出来ていれば、自然と
お客さんは集まるようになります。

これが、「低リスクの集客方法」になります。

そもそも、ネット初心者がいきなり集客して
儲けられるのなら、ネット社会は成功者で
溢れ返ってしまいます。

アフェリエイトが眉唾物だと言われるのは、
地道に続けた人だけが成功し、厳しさを
知らずに気軽に初めて、なかなか成果が
出ないから止めるという人が大量に居る
からなんです。

会社勤めの方に私がお薦めするのは、会社
勤めしながら地道にブログを書き続け、
アクセスを増やしていき、広告掲載だけで
生活できるようになってからブロガーになる
ことです。

そこには、何のリスクもありません。

ブログにアクセスを集まらなかったら
会社勤めを続ければいいだけです。

資産構築できるのは、ブログだけでは
ありません。

動画作成に興味があるなら、YouTubeで
動画配信してもいいと思います。

YouTubeは視覚で訴えるメディアですから、
世界中の人達が見てくれるかも知れないので、
当たれば大きいですよね。

ところで、一度アクセスが集まり始めたら、
記事をそんなにアップしなくても、それを
維持できるのは何故だか分かりますか?

有益な情報を誰かが見つけると、それを
また誰かに教えます。

いわゆる拡散というやつですね。

それだけではありませんよ。

面白い記事を見つけたら、関連した他の
情報も求めるようになり、色んなページに
飛ぶようになります。

色んな人が集まって来て、色んなページを
見るようになるのですから、アクセスは
安定して当然ということですね。

難しいことでは無いんです。

根気が要るだけなんです。

ネットで稼ぐというのはこういう地味なことの
繰り返しです。

「アフェリエイターって格好いい!」なんて
いうのは幻想ですから。

最後に「ホームページ」って何か知って
ますか?

ウェブサイトのことだと認識している人が
多いのですが、実は違うんです。

本来は「ウェブサイト」のトップページを
「ホームページ」と呼ぶんです。

誰が言い出したのかは知りませんが、
ウェブページのトップページを見せられて、
「これがホームページです」と言われたのが
始まりなんでしょうね。

だから、IT関連の仕事をしている人は
「ホームページ」とは言わず「ウェブサイト」と
言いますよね。

ちなみに「ビー玉」って、「エー玉」の品質が
低いやつだって知ってました?

「エー玉」は、ラムネの栓として製造される
のですが、製品にならない品質のものを
「ビー玉」と言って遊び道具になったんです。

成功する人の業種の選び方

好きなだけではビジネスは成り立たない

あなたが起業するとするなら、どういう業種を
選びますか?

まあ色んな選び方があると思いますが、
やってはいけないことがあります。

それは、「好きだ」という理由だけで選ぶ
ことです。

なぜそれがいけないかというと、その業種を
選んだことで、それが義務となり、色々と
制約を受け、楽しかったことも嫌いになって
しまうからです。

嫌いなことは、進んでやらなくなります。

その結果、「ビジネスの失敗」と「好きなことが
嫌いになってしまう」という二重苦を味合わ
なければなりません。

最悪ですよね。

 

好きなことというのは、「趣味」と捉えることも
できるのですが、「趣味」というのは、
主観的になり易いです。

当然ですよね。自分が好むものを手に入れ
ようとするのですから。

アイドルが好きだからと芸能プロダクションを
経営したら上手くいくでしょうか?

自分好みの女の子ばっかり所属させる
ようでは、上手くいきません。

やはり、売れる要素を持った女の子を選ば
なければいけません。

自分の好みではなく、お客さんに必要なものを提供する

ビジネスというものは、相手が欲するものを
提供しなければなりませんので、自分ではなく、
相手の立場になって商品を決めなければ
なりません。

では、何を基準に決めればいいのでしょうか?

「強み」を武器に変える

それは、自分が得意な事、あるいは自分の
「強み」を活かせるものを選びましょう。

例えそれが嫌いな業種であってもいいのです。

好きでもないのに得意だということは、その
ポテンシャルは相当高いと見ていいと
思います。

でも、嫌いなことを続けることなどできるの
だろうか?という疑問が湧くかも知れませんが、
大丈夫です。

得意であれば当然上手く行き、お金を生む
という結果が待ってます。

その嫌いな業種とお金を生むということが
結びつきますから自然と嫌いでなくなります。

続けていれば、いずれ好きになるかも
知れません。

 

「強み」というのは、まだ経験していないところで
見いだされることも多いので、新しい経験は
積極的に積むべきです。

業種選びに関しては、こちらの記事も参考に
なります。

起業とは「定期テスト」だ!?

ビジネスはスタートを切らなければ始まらない

起業するには、実に多くのハードルがあります。

資金、知識の習得、ビジネスプラン作り
などなど、やることは山積みです。

でも、それらは時間の経過とともに解決する
問題です。

資金は節約すれば何とかなるでしょうし、
知識も頑張って勉強すれば習得できます。

 

ところが、起業するにあたって、最も重要な
ことは時間の経過では解決しません。

その重要な事とは、「実際に起業する事」です。

「起業」しなければ「起業」できないのです。

例えば、部屋の片隅に落ちているゴミが
気になって拾いに行ったら、その横に埃の
吹き溜まりを見つけて、それを掃除してたら、
タンスの後ろのものすごい量の埃を見つけて
しまって、気になったので、それも掃除した。
などという経験ないですか?

これすごくないですか?掃除する気など全く
ないのに大掃除しちゃってるんですよ!

着手するってことがいかに重要が分かり
ますよね。

 

一方、起業したいと言っておきながら、起業を
阻もうとする自分がいます。

それには、二つの理由があると思います。

夢を追って充実した日々を送ることの心地良さ

起業していないのですから、何一つリスクは
ありませんし、充実もしている。

こんな心地いい状況から抜け出すのは難しい
ですよね。

でも、ここで気を付けなければならないのは、
起業するためにやっているという意識を持つ
ことです。

起業することが本来の目的であるはずなのに、
いつの間にか充実した日々を送ることが
目的にならないようにしてください。

起業を失敗するというリスクの回避

起業したいけど何か不安がある。

その不安を払拭するために「起業準備」と
いう言葉が存在します。

学生には定期テストというものがありますよね。

このテストが定期ではなく、いつでも受けられる
ようになったら、どうなると思います?

今受けたら勉強不足だから受けたくない。

だから、もっと勉強していい点をとりたいと
考えるのは、ごく自然なことです。

これが、起業をためらうのと同じ思考だと
思います。

 

ビジネスという世界で落第点を付けられる
のが怖いから起業を先送りにする。

この選択は正しいでしょうか?

 

いつまでもテストを受けずにいると、自分は
中学生のままなのに、友人はもう大学生に
なっていたという事態もあり得ますよね。

こんなのは嫌ですよね。

友人のように、勇気を出してテストを受け
続ける方がよくないですか?

例え60点しか取れなくてもいいじゃない
ですか!

それを通過しないと進学できないのですから。

起業するのに「最低限必要なもの」が揃ったら
起業すべきだというのは、そういうことなんだと
思います。

 

では、起業を延ばしに延ばすことによる
弊害は、どういうものがあるでしょうか。

・ライバルにドンドン差をつけられる。

・歳を取ると体力が衰えて本来の力が
発揮できなくなる。

・学習したことが、実践するころには陳腐化
している。

・時間の経過とともに、予定していたビジネスが
時代遅れになってしまう。

・若ければ、教えを乞うことができるが、
おじさんになると聞きづらい。

 

いかがでしょう?

いつまでも中学生のままでは嫌ですよね。

だったら起業しましょう。

起業については、
起業するかしないかの判断基準
も参考になさってください。