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あなたが幸せであり続けるために必要なこと

人間は幸せであり続けることはできるのか

「幸せ」の定義は人それぞれです。

年収1000万円であったり、豪邸を建てる
ことであったり、社長になることであったり、
色々な定義があります。

では、それぞれの「幸せ」を達成したら、
その後も幸せが続くのでしょうか?

続きませんよね。

例えば年収1000万円を達成した後は、
年収1000万円が普通のことになって
しまいます。

あるとするなら、1000万円を切ったとき
不安を感じることぐらいです。

建てた豪邸を見てうっとりし続けたら、
それはおかしな人です。

では、「幸せ」であり続けるためには、
どうすればよいのでしょうか?

 

目標に向かって日々努力し続ける

目標に向かって努力している時、あなたは
充実した気持ちになりませんか?

初めは、自分のための努力なのかも知れ
ませんが、やがて、恋人、家族、友人、人々
など様々な人達を喜ばせるために努力
するようになるはずです。

そして、目標を達成した時、「幸せ」だと
感じます。

でも、その「幸せ」を感じた後は、その
「幸せ」は日常に変わります。

つまり、手にしたはずの幸せは、どこかに
消えてしまいます。

じゃあ、達成が難しい目標を設定して努力
し続けることが、「幸せ」なのかというと、
それも違いますね。

節目節目で「幸せ」を感じられるように健全な
目標を設けて努力し続けるべきです。

念のため、「片時も休むな」と言う意味では
ないということをつけ加えておきます。

「年収1億円」を目標に設定すると、今の収入と
かけ離れていて、果てしなく遠い目標に
感じられてしまい、挑戦する気がうせて
しまいます。

だから、もっぱらの目標は努力すれば近い
将来達成できることにするといいでしょう。

そして、「目標へ向けての努力」と「目標の
達成」を繰り返すことで「幸せ」であり続け
られます。

このことは、
「チャレンジの意味、はき違えてませんか?」
でも述べています。

 

ことが予定よりも早く進むことへの不安

物事が予定より早くことが進むと、「何かやり
忘れたことがあるのではないか」、「思わぬ
落とし穴が待っているのではないか」と、
根拠のない不安を感じます。

逆に、予定よりも遅れると焦りを感じます。

焦りは判断力を鈍らせます。

ですから、予定より早く進んだ時、予定より
遅れた時には、何がそうさせているのか、
しっかりと分析してください。

原因が分かりさえすれば、不安も焦りも消える
はずです。

 

目標が尽きることはない

欲しいもの全てを手に入れ、人間関係も家族
関係も、全てが思い描いた通りになり、
そして莫大な資産が残っている時、あなたなら
その資産をどうしたいですか?

寿命を迎えた時、棺桶の中に一緒に入れて
欲しいですか?

それがあなたにとっての「幸せ」ですか?

殆どの人が「No」と答え、生きているうちに
世の中のために何かを始めるはずです。

貧しい人を救ったり、平和活動をしたり、
実現したくなることは、生きている限り
尽きることはないはずです。

つまり、目標を達成するごとに新たな目標が
生まれ、一生を掛けても全ての目標を達成
することはありません。

「幸せ」であり続けることができるというのは、
そういうことです。

 

小さな「幸せ」にフォーカスする

不幸のどん底にいる人でも同じです。

国家レベルでつくられた制度によって
貧しい生活を強いられている人でさえです。

その人達が、現状を変えるために、手を取り
あった時点で、小さいながらも幸せを感じる
はずです。

 

ここまでお話ししたことをニュートラルな
気持ちで聞いてもらえれば、あなたの
進むべき道は見えるはずです。

それでもなお、自分に「幸せ」が訪れるとは
思えない人は、自分の殻から抜け
出せない人か、努力が嫌いな人かの、
どちらかです。

 

もしかすると、自分が「幸せ」を勝ち取ろうと
すると、ことごとく叩かれてしまったという経験
から、不安を感じる人もいるかも知れません。

でも、それを恐れてはいけません。

そういう経験を何度も味わったからといって、
そこで諦めるのは早過ぎます。

 

あなたは、これまで一度の挑戦で達成したこと
など、殆どないということを思い出して下さい。

あなたは、自転車に乗ろうと思った時、
初めての試みで乗れるようになりましたか?

「薔薇」という字、一度書いたら、次から
見なくてもすらすらと書けますか?

一度や二度で達成できないから、三度、
四度と試みる必要があるのです。

それが、努力というものです。

その過程にあるのが「幸せ」です。

 

「幸せ」とは、意外に身近で手の届くところに
あります。

もし、私の意見に賛同していただけるなら、
あなたには、今日とは違う幸せな明日が
訪れます。

 

あなたが前向きで、幸せな人生を歩むことを
願っています。

パソコン上級者が必ずやってる時短とは?

マウス操作が面倒な人には便利な機能

パソコンのほぼ全てのアプリケーションの
メニューには、横にアルファベットが
表記されています。

今日は、その使い方を解説をいたします。

と言っても、大したことではないのですが。

(#^^#)

メニューの横に書いてあるアルファベットを
Alt を押しながらタイプする事で、そこを
クリックしたのと同じ動作をしてくれます。

例えば、Internet Explorerだと、Alt を
押したまま、T をタイプすると、「ツール」
メニューが開き、続けてO をタイプすると
「インターネット オプション」が開きます。

このように、多くの操作はキーボードで
出来るんです。

この機能を「ショートカット」と言います。

アプリケーションによっては、自分で
ショートカットを設定できるものもあります。

マウスを動かすのに疲れた時などは
重宝します。

時短にもなります

どのキーに何のショートカットが割り当て
られているか覚えると、操作スピードは
飛躍的に上がります。

先ほどの、「インターネット オプション」を
開く操作は、Alt を押したまま、T → O と
タイプするだけで出来るのですが、これを
マウスでやると2倍以上の時間が掛かって
しまいます。

キーボードで全ての操作が出来るわけでは
ありませんが、頻繁に行う操作は覚えて
おいて損はありませんね。

これであなたもPCマスター!

マウスのポインターを探せ!? パート2

以前、マウスのポインターを見失わない方法の
記事(ポマウスのポインターを探せ!?)を
書きましたが、他にも見失わない設定が
あります。

 

「コントロールパネル」 → 「マウス」 →
「ポインター オプション」タブで、「ポインターの
軌跡を表示する」にチェックを入れて、
「長く」に設定しましょう。

 

もう一つ。「Ctrl を押すとポインターの位置を
表示する」にチェックを入れましょう。Ctrl を
押すとポインターを囲むように円が出現します。

 

ポインター関連で、もう一つ。

ダイヤログ(「はい」か「いいえ」かを選択する
時などに表示される小さなウィンドウ)が
出てきたら、自動でそこにポインターが
移動する機能があります。

「コントロールパネル」→「マウス」→
「ポインター オプション」→「ポインターを
自動的に既定のボタン上に移動する」に
チェックを入れるだけです。

細かい事ですが、後々大きな差になって
表れてきます。

ブラウザのお気に入りが邪魔になることないですか?

パソコンでマルチタスク作業している時に、
ブラウザの「お気に入り」が邪魔になることは
ありませんか?

そういう時は、「Cntrl」 + 「Shift」 + 「I」 を
タイプして下さい。

そうすると、「お気に入り」 が 「開く」 と 「閉じる」
を繰り返します。

ブラウザによっては、ブラウザの端っこに
ポインターを合わせると自動で「お気に入り」を
表示してくれ、ポインターが離れると自動で
閉じるという設定もできます。

エクセルの使えるテクニック

表計算ソフトで、セル内の文字列を修正する時に、いちいちマウスをダブルクリックするの面倒くさくないですか?

そういう時は、修正したいセルを選択して「F2」を押せば修正できます。

横に並んだ5つのセルに順番にA、B、C、D、Eと入れたい時、セルの移動ごとに矢印キーを押すの面倒くさくないですか?

そういう時は、5つのセルを同時に選択します。

そして、最初のセルでAとタイプして Enter を押すと、選択が隣のセルに移動します。

次にBをタイプして、Enter を押すと、選択が更に隣のセルに移動します。

そうやって順次入力していくと完成します。

「→」よりも「Eter」の方が押しやすいので手が疲れません。

小技だけど、知ってると重宝します。

「こうすれば読んでもらえる!」ブログのアイキャッチ

ブログを書いていて、どんなアイキャッチを入れるか悩むことってありますよね。

特に「抽象的なイメージ」の時は、困りますよね。

こういう時に便利なのが、Googleの検索機能です。

アイキャッチに困ったときの対処方法

例えば、「思考」を表すには、どのような写真がいいのか分からない時、 Googleの画像検索をすると、様々な写真が出てきます。

その中で一番イメージしやすいものをチョイスし、ブログに挿し込みましょう。

タイトルとのミスマッチで目を引く

それでも、ぴったりなのがない時は、あえて「タイトル」と「アイキャッチ」をあえてミスマッチにして、読み手の気を惹くというやり方もありです。

そうすると、読者は、「ん?何だこれ?」となって興味をそそられます。

もちろん、そのミスマッチにも意味持たせなければなりません。

で、読んだ後に、「おお、なるほど!」となればしめたものです。

こういうテクニックも身に着けているといいですよ。

でも、あまり多用すると飽きられてしまうのでご注意を。

コピーは長い方がいい?

インターネットのセールスページにびっしりと書かれた長い説明文を一度は見たことがあるとは思いますが、その長い説明文をコピーというのですが、「そんな長文、いちいち読んでられっか!」て思う人もいますが、そういう人は、はなから買う気がないので、長かろうが短かろうが関係ないのです。

逆に、その商品に興味を持った人は、目を凝らして一言一句逃さずに読むんですよ。

例えば、「あなたはジョギングが健康に良いと思ってませんか?」みたいなことが書かれていたとします。

それって、ジョギングを習慣にしている人にとっては、見過ごすことができないですよね。

そのセールスページが、「固いソールのシューズで長距離を走ると膝を痛めますから、このシューズを買ってください」だったとします。

興味持った人は、固いソールのシューズで走ると、なぜ膝を痛めるのか?どれくらい痛くなるのか?解消するにはどうすればいいのか?

薦めているシューズには、どういう機能があるのか?どれくらい楽になるのか?その原理は?

と次から次へと疑問が湧くわけです。

なのに、説明不足で知りたいことが書かれていなかったら、逆に不親切ですよね。

興味を持った人には、できるだけたくさんの情報を与えてあげなきゃいけないわけです。

そうしないと納得できないから、信憑性が疑われるし、売れるものも売れないのです。

だから、コピーが長くなるんですね。

長いコピーは、欲している人には「ありがたく」、欲していない人には「鬱陶しい」ものなのです。

いい表現が浮かばない時は・・・。

ブログなどを書いている時、「適当な言葉が浮かばない」てことないですか?

あるいは、「言葉は浮かんでいるんだけど、何かしっくりこないな」ということ。

そんな時便利なのが、類語辞典(シソーラス)

しっくりこない「語彙」を検索すると、類似あるいは関連した「語彙」がたくさん出てきます。

ボキャブラリーが豊富になるという二次的な利点もあります。

試してみてください。

言葉に関連して、思い出したことがあります。

「煮詰まる」という表現ですが、これは「行き詰って結論が出ない状態」ではなく、「十分に議論されて、結論が出つつある」という意味なんですよ。

ついでに、「役不足」は、「技量に対して、小さ過ぎる役を宛がわれている」という意味なんですよ。

日本語って難しいですね。

経費は適切に使いましょう。

「売り上げを増やすためにウェブサイトを立ち上げる」ことは間違いではありません。

でも、そのウェブサイトが本当に売り上げを増やすことに貢献しているのかの検証をしていることが前提となります。

当然ですよね。そのウェブサイトは、コストに見合う売り上げを生んでいるでしょうか。

もし、生んでいないのでしたらウェブサイトを畳んで、そのコストを他の施策に使うべきです。

でも、そこでも確認が必要です。

確認して売り上げに貢献していないとことが判明したら、また他の方法を試す必要があります。

要は、何でもテストしてみて、コストに間合う効果があるのかを確認する必要があります。

その確認を行わないのなら、大事な経費をドブに捨ててるということになります。

これは、ウェブサイトに限った話ではなく、何でも費用対効果を確認し、続けるべきかやめるべきかを判断してください。

それが経営者としての務めです。