効率的に問題解決を行う思考法

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問題が発生した時、その状況を「どうにかしたい」と考えるのではなく、「どうなりたい」かを考えると、発想は無限に広がります。

例えば、借金を抱えている時、「それをどうすれば返せるのか?」と考えると、「地道に働く」とか、「ギャンブルで勝負してみるか」とか、そういう発想しか浮かびません。

でも、「お金持ちになるにはどうすればいいか?」と考えると様々なアイデアが浮かびます。

世の中の富裕層と呼ばれる人達がどうやってお金持ちになったのか考えてみましょう。

弁護士になりたければ、法律の勉強しようとするでしょうし、政治家になりたければ、広い人脈が必要だから、人付き合いを大切にしようと考えます。

こういう発想は、「借金を返す」という発想からは生まれませんよね。

ネガティブ思考からはネガティブなアイデアしか生まれない

「借金を返す」ことが目標だと、借金を返済した時点で安心してしまい、そこで止まってしまいます。

でも、お金持ちになることが目標だと、まだまだ伸びしろが残されていますよね。

「借金を返す方法」を考えるのは苦痛を伴いますが、お金持ちになる方法を考えるのは楽しくないですか?

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