仕事の質が格段に上がる「期限の決め方」知ってますか?

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タスクには、期限はつきものですよね!

それがないと、いつまでも手を付けないとか、いつまで経っても終わらないとか、そういう事態に陥らないようにするためですよね。

だから、きっちりとした期限は不可欠だと思われそうですが、そうでもありません。

きっちりとした期限には、2つの弊害があります。

一つ目は、期限が迫ってくるとプレッシャーが掛かり、パフォーマンスが低下してしまうことです。

二つ目は、期限が守れなかった時に自己嫌悪に陥り自信をなくすことです。

これは、精神的に弱い人だけに限ったことではありません。

全くプレッシャーが掛からない人は、強がっているか、結果のことを全く考えていない無責任な人か、のどちらかです。

だから、おおよその期限を決めるのがベストです。

きっちりとした期限がない場合、気持ちに余裕ができるので、パフォーマンスが高まります。

きっちり期限を決めると、期限が近づくにつれてプレッシャーが掛かりパフォーマンスは低下します。

つまり、期限を決めない方が結果的にタスクは早く終えることができます。

ただし、注意しなければならないことがあります。

とんでもなく余裕のある期限ではいけません。

そうなると、手を抜いてしまったり、他の優先順位の低いタスクを先にやってしまったりするからです。

その他、期限の決め方に注意が必要なタスク

「単純作業」の場合は、きっちりと期限を決めてください。

単純作業は、不測の事態が起こらない限り、完了する時期が正確に予測できるからです。

このような作業の期限を曖昧にすると、手を抜いてしまいます。

「クリエイティブなタスク」の場合は、不確定要素が多いので、より幅を持たせた期限にすべきです。

不確定要素とは、脳をどれくらい活性させられるか、いつアイデアが浮かぶのか、閃きはあるのか、などです。

期限について述べてまいりましたが、人間である限り、期限が決まっていても、取り掛かるのが億劫な時もありますよね。

そういう時はどうすればいいのか?

これには良い対処法があります。

こちらを参考にしてください。

【補足】

仕事の質が格段に上がると言っても、「すぐさま」ではありません。

「慣れてくれば」という意味ですので、お間違えの無いように。

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