商品はターゲットを広げるほど売れなくなる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたのお店は、どういう人にがターゲットですか?

もしも、ターゲットが定まっていないのなら、売れない原因はそれです。

制約は発想を豊かにする

例えば、「ここにある画用紙に何でもいいから絵を描いてください」と言われたら、「えっ!何を書けばいいの?」ってなりませんか?

では、「人の目を引くリンゴの絵を描いてください」と言われたらどうでしょうか?

いろいろと発想できますよね。

例えば、

「鮮やかな色がいいかな」

「赤じゃありふれてるから緑色にしてみよう」

「ハートの形をしたリンゴがいいかな」

このように、人は制約によって、何かを選択し、そこから発想が生まれます。

あなたのお客さんは一人だけ

ターゲットの設定は、より細かくやりましょう。

「性別は?」、「年齢は?」、「どくらいの収入の人?」、「どういう地域に住んでいる人?」、「家族構成は?」なども考慮する方がいいでしょう。

その方が、より明確な施策を打ち出せます。

また、当てはまる人の心に響きますから、来店してくれる可能性が高まります。

「そんなことをしたらターゲット以外の人は来店してくれなくなる」という意見もあるかと思いますが、大丈夫です。

全ての人をターゲットにして誰も来ないよりもましです。

老若男女に受けるものをつくろうとすると、商品のコンセプトがぼやけてしまい、誰も見向きもしません。

例えば、大勢の人に向けて、「誰か手伝って」と言っても誰も手伝ってくれない可能性があります。

でも、名指しで「〇〇さん、手伝って」と言えば、よっぽど不親切な人でない限り手伝ってくれる可能性は高いですよね?!

あなたのお店が繁盛店になることを願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*