社長の1時間を簡単に奪う社員の一言

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社長のパフォーマンスは会社経営に直結している

社長という立場の人には、常に意識して
欲しいことがあります。

しれは、生産的な作業をする時間は、
ちょっとしたことがきっかけでぶち
壊されるということです。

それは社員の「社長、一瞬だけ質問して
いいですか?」という一言で始まります。

一瞬って、一般的には1秒以内ですよね。

せいぜい長くても5秒くらいでしょうか。

そんな短時間でできる質問なんてある
でしょうか?

そういう社員からの質問って、気が散ります。

そもそも「一瞬」という言い方にイラッとします。

で、質問内容は自分で考えればすぐに答えが
出るような、くだらないものだったりします。

そういう時、イラッとした感情をしずめて、さらに
集中力を取り戻すのに1時間くらい掛かったり
しないでしょうか?

もしも、1時間ごとにそういう質問を8回繰り
返せば、社長は1日を棒に振ることになります。

これでは会社経営もおぼつきません。

社長の時給を考えれば、社員は、自分で考え
れば答えがでるような質問を社長にすべき
ではありません。

そもそも、社長にしかできない質問なんて、
そう多くは、ないはずです。

では、どう対応するか

午前中は、社長に話しかけることを一切
禁止するというのはいかがでしょう。

そうすれば、社長の仕事は、はかどります。

そして、社員も自分の頭で考えるように努める
ようになります。

そうすることで、社員も成長します。

一石二鳥です。

試してみる価値はあると思います。

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