売り上げを増やしても会社が儲からない理由とは

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経営者ならば、より多くの売り上げを上げたいと思いますよね。

でも、売り上げが上がっても、利益が減ったら意味ないですよね?

逆に売り上げが落ちても、利益が増えれば、それでよくないですか?

 利益が全て

経営者であれば売り上げは気になるもの。

売り上げが立たないと会社は潰れてしまいますからね。

でも、それよりも大切な指標がありますよね?

それが利益です。

営業活動の限界

利益率が5%を切るような業種の場合、どれだけ売ってもさほど儲かりませんよね。

であるなら、利益に直結する施策が必要になります。

その代表格が無駄の排除でしょう。

例えば、普段から密に連絡を取っていれば、する必要のない会議ってありませんか?

現場に行くのが面倒くさい管理職がいて、何でも電話で指示を出してました。

「電話じゃちゃんと伝わらないよ」と言っても一向にやめませんでしたね。

そして、忠告した通りのミスが現実に。

営業マンがいくら頑張っても、内勤の人達がそんなことをしてたら、会社に利益は残りませんよ。

経営の一部に携わっているという意識の欠如

往々にして、利益を上げるために目が向くのは外側ばかり。

内側に目を向ける人は少ないのが現実ですが、そこにこそ利益を生む種はたくさん存在しています。

それぞれの社員の行動が経営にどう影響しているのか、勉強会をしてみるのもいいかも知れませんね。

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