問題解決のスピードアップ

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ブログ記事を書いていて、なかなか納得のいくものにならないことってありますよね?

そういう時には、ゼロベースの思考法が効果的です。

必要ならば、全て破棄する

仕上がりに納得できない時、こんなことやってませんか?

表現方法を変えたり、ワードを変えてみたり、文章を入れ替えてみたり。

でも、それをやり続けると、ますます泥沼にはまります。

表現方法を変えれば、他との整合性が取れなくなります。

語句を変えれば、他の同じ語句も全部変えなければなりません。

文章を入れ替えれば、文脈がおかしくなります。

こういう時は、書いたものを一度、破棄してしまいましょう。

そうすることで、頭がクリアになります。

そこからイマジネーションが働き始めます。

一旦寝かせる

でも、すぐに書き始めるのはよくありません。

同じ過ちを犯す可能性があるからです。

それを回避するために、何をどの順番で書くのか、アウトラインを書きましょう。

そうすれば、頭の中が整理されているので、すらすらと書けるはずです。

問題の本質を突き詰める

ある装置で、なかなか解決しない問題が発生したとしましょう。

そういう時、考えなければならないことがあります。

それは、その装置で行っていることは、本当に必要なのか?

その装置でないと、それは出来ないのか?

その装置にやらせていることは、本当に必要なのか?

というようなことです。

そういうところに答えがあったりもします。

これを「現状を手放す」と言います。

現状を手放さなければ、目の前にある現状に思考が囚われてしまい、柔軟な発想はできなくなります。

必要なのか?こだわりなのか?

「解決しなければならない問題ではない」という気付きは、大きな成果につながります。

勝手に「解決しなければならない問題だ」と思いこんでいるケースは意外に多いのです。

例えば、「この汚れどうしても落ちないんだよ」と悩んでいる人がいるとしましょう。

そういう時にする質問は、「その汚れが落ちないことで起こる問題はあるの?」です。

もしも、「ない」という答えだったらな、「じゃあ、気にしなきゃいいじゃん」と言ってあげましょう。

あるいは、「その汚れを取るのに費やした時間を人件費に換算するといくらになるの?」という質問もいいかも知れません。

費用対効果を計算させてみてください。

いかに無駄なことをしていたのか気付いてもらえるはずです。

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